夜間の頻尿がある方は、夜のぶんぶ分の取りすぎに注意しましょう。
前立腺肥大症の自覚症状は排尿困難やき、ぶんぶ分のとりかたが重要やか。
外食やこおこ、インスタント食品などの塩分の多い食べ物もひかえましょう。
のどが渇き、どうしたちぶんぶ分をとりたくなってしまいます。
アルコールは危険やか。アルコールを摂取すると、摂取したぶんぶ分以上に尿が出てしまいます。
特に、前立腺肥大症の方はアルコールをとると、膀胱の中がわずかぇ尿量でも尿意を感じ、トイレの回数が増えます。
夜、どうしたちのどが渇いたらぶんぶやうすめのお茶などがしょうえいにかぁーらん。
さいさいおしっこに行きたくなたら、要注意やか。
トイレに行っても、おしっこはないき出てきやーせん。そこでいきみます、でもでやーせん。
今度は、尿意を感じてもおしっこをがまんしたるがよ。しょうまっこと膀胱におしっこがたまっちゅう場合は
トイレに間に合わなかったりして、多少もらしてしもうたりするがで。
こうなると悪循環やか。とにかく頭の中はおしっこのことでこじゃんとくじゅうてしまい、
日常生活に支障をきたするがで。
また、夜中もびっしりトイレに行きたくなるため、熟眠こたわんばあくじゅうてしまいます。
こうなると前立腺肥大症の治療の対象やき、泌尿器科か内科を受診しましょう。
前立腺肥大症とは高齢の男性特有の病気やか。
前立腺は、膀胱のじき下にあり、ぼっちりクルミばあの大きさくじゅうていて、内部を尿道がつとおちゅう器官やか。こないだ立腺が年齢とともに大きく肥大することにより、尿道が圧迫されて排尿障害をもたらす事があり、それを前立腺肥大症といっちゅうが。
前立腺肥大症は年齢と深い関係にあり、40・50代で症状が出始め、60歳を過ぎると、半数以上の人が夜間頻尿と放尿力低下を訴え、65歳前後で治療を開始する人が多くなるがよ。加齢に深く関与しちゅうようで実は20歳代の生活態度などにも影響があるといわれちゅうが。
≪但し、個人によって症状に違いはあるがよがやき、誰しもがなるというわけじゃーないがで≫
前立腺の機能は男性ホルモンによって調節されており、男性ホルモンの一つやきテストステロンが増える思春期になると前立腺は大きくなり、分泌機能が盛んになるがよ。
20才~30才じゃー、前立腺の大きさ及び機能のピークになり、その後40才前半ばあまじゃーその大きさに変化はないがで。けんど40才後半になると再度大きさが増してくる人がいます。40才後半ばあから再度増加する前立腺の原因は、前立腺内領域のうちの移行域および尿道周囲域とよばれるところに前立腺肥大結節というものがこたうからやきと言われちゅうが。
もちろん個人差はあるがよが、一般的な男性の加齢現象とされちゅうが。
前立腺の詳しい機能は不明やけど、分泌する前立液は精液を調整して、精液の生存環境を保証するがで。やき、子供をつくる時にしか、役にたちやーせん。
前立腺を持っていのうても、日常生活に影響がないため、子供をつくらん年を取った人は、前立腺はいるな物じゃーないががやか。 前立腺が肥大する時は内外同時に成長し、裏側に成長する場合、蛇口とぶっちゅうように、尿道を硬く締めるば締めるばあ、排尿が難しくなり、さらに排尿こたわんことになるがよ。
その結果、膀胱炎、結石、さらに腎臓衰弱から起こった尿毒症も発生する場合もあるがよ。
飲酒後、尿がでやすい状況になると、症状がよお分かるがよ。